お久しぶりです。この度は、SONYが大変な事になっていますね。
しかし、欧米、アジア含めて7700万人の個人情報流出とは(トホホ…)
国際社会ということを改めて、思い知らされました……
それに因んで、今回は、家康が開国する際の一例を挙げてみたいと思います。
家康が関ヶ原後に、ウィリアム・アダムスというイギリス人を側に置いて、日本人の妻をもうけさせることまでしたのですが・・・
キリシタン(キリスト教の信者)問題等、複雑な事情が絡み合い、側近家老からは反対の声、ポルトガル系のキリシタンからも反対の声と、ウィリアム・アダムスを側に置く事を頑なに反対されました。
しかし、外国事情が知りたい、開国したい家康は、半ば無視する形でウィリアム・アダムスを置き、三浦安仁(みうらあんじん)という日本名を与えました。
なぜ、周りが反対するかは、さて置き、胸襟を開いた対応には、さすが!!大御所!!!
と言いたいですが、この決断には、キリシタン問題を見越しての決断だったと思います。
ポルトガル等のキリスト教は国力から考えて、当時のイギリスの国力に劣っており、そちらに偏るよりも、イギリスと、三浦安仁を通じて国交を結んだ方が善いと考えました。
その通り。あの時、ポルトガル系にやられてたら、いまだに日本は植民地かも・・・
当時は人殺しが当たり前だったので、今より恐ろしいぃぃぃ.・:’
これからは当時以上の国際社会になりますので、家康以上の度胸のある人間、それを支える参謀格の人間が必要です。
敵を倒したければ、敵を知れということで、ハッカーを自分のとこに、雇えば良いんですよ!!
アメリカなんかは、ハッキングの試験まであるみたいで。
そこまでやっても手を焼くんだから、やり過ぎくらいが丁度良いってことでしょ!!
目には目を!歯には歯を!!
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